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ふゎふゎホヨモッテリ

いろんな物を作っテリ

019 ほぐしみのかにをくわれる

忍殺界隈、散々ですね。
前回の記事に追記しようと思ったんですが、どうやっても愚痴の引き伸ばしにしかならないし、
「個人の感想」て言ってるのに「こうあるのが正しい」て言ってるみたいに取られるしで色々と
アレなのでもうアレです。端的に言うと、怒りに震えた訳です。
でも多分そのうちこっそり追記します。
それはさて置き。


amazarashiをいろいろ見てるとちょいちょい出てくるので何かと思ったら、
メロが「夏を待っていました」に酷似してるとのことで。まぁわかる。
曲作ってると、好きな曲とコード進行全く同じクローン曲ができるのとかままあるし、
まぁその辺の真偽は知らんけども詭弁/青春シンパシヰ とかも割とそのままですよ。好きだけど。

…それで、聴いてみたら内容はそんなにamazarashiじゃない。
どの辺がそんなにamazarashiじゃないかというと。

1.言葉の使い方
「教室の隅で読書をする 凛とした長髪のあの子は
   僕が恋してると囃し立てられて いじめに遭いました」。
やたらドラスティックな書き方はどちらかというと「それせか」なんかに近いかと。

2.イエー
最後に入る「イエー」。確かにamazarashi曲にはシャウトはよく入りますね。
a曲で「イエー」使ってる曲は思いつく限りで「爆弾の作り方」「逃避行」「スターライト」。
これらの未来へ向かうシーンや、前向きなシーンで「イエー」が入っています。
挫折した東京時代を歌った「さくら」の悲痛なシャウトなんかはよい反例です。
が、当曲は一貫して悲観的なところにイエーをブッ込んできています。

3.曲を通じてのテーマ
日常に降りかかる悲しみや苦しみを雨に例え、僕らは雨曝しだが『それでも』
…というのがamazarashiの由来であり、曲も前に進んでいくことを主に歌っています。
対して当曲は悲観、絶望を軸に世界観を展開しており、PVもそれに準じています。

あとは固有名詞の使い方とか、口調の使い分けとかそれっぽくない。
むしろよくあるダークなボカロ曲。(最近ボカロは追ってないから5年くらい前の基準です)

……まぁ盗作疑惑は曲の方なので、そうじゃねえって話ではありますが。
聴いてて思ったのでなんとなく纏めました。
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