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ふゎふゎホヨモッテリ

いろんな物を作っテリ

013 泥酔しないで論議したかった話

焼畑商法て聞いて色々ググってたらこんなん出てきてちょっと不安です。大丈夫か忍殺。

……ニンジャステイマーてあなた。

さて、某日某所で行われた黒ミサにてちょっと面白い話をした気がするんですが、
何せ極度の酩酊状態にあったので論議もしっかりできず、記憶も定かでありません。

取り敢えず覚えてるとこだけ書き出してみます。

『ホヨモッテリ君フリゲ作ってるんだよね!?』
「ウイ」
『なんで売ろうと思わないの!?』
「ポ?!!!!???!??!?!!!?!?!?!」

「いや、お金出してほしいもんじゃないですから……」
『そうじゃなくて!!』

『娯楽にお金を出すってのは投資したいってことであって、』
「オウ」
『商売ってそういうもんじゃん!?』
「だから商売に乗せる気がないんですが!?」

『お金のやり取りに汚さを感じるというか、抵抗があるとか……?』
「うーんそうじゃない……」

「例えば(氏の趣味のスポーツ)の動画録って売れるて言うたら…売ります?」
『売るね!』
「射命丸は向こうでテニスをしています!!!!!!!!!!!!!!!!(諦めの絶叫)」

……この意識の差はどこからとか考えたら面白いかなと思ったんですが、書き出してみるとこう、作ったことある人(そして作る界隈にいる:その辺の現実を知ってる人)と作ったことない人(そして略)の差ってだけかなと…うーん、思ったより普通の着地点に来てしまった……。

どっちかというと多くの人にプレイしてもらいたいってのが本分ってとこから行くと販売はハードル上がる(あとアップデートとかサポート面倒とかこっちの都合も大きい)よなぁ。商業化って言っても声かけてくるのがこれとかこんなんだからなぁ……。「著作権の概念ができるのは文化が熟成して人々が成長した後」みたいな話を(ハン板の煽り合いで)見たことがあるけど、もう一つ上の段階が見えてきたような。

あと問題があるとすれば、これ書いてる時点でまだ1作しかフリゲ完成させてないってとこかな
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