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ふゎふゎホヨモッテリ

いろんな物を作っテリ

032 放言の回収的行為:もうそろそろ言及するのやめとけって話

ストプラのアニメのことをふと思い出した。とっくに終わっていた。
忍殺界隈編。今回はなんというか、推測まみれの心理推察って感じです。


ほんやくチームというのは凄く面白いコンテンツだ。素っ頓狂で、破天荒で、夢がある。
なんかその辺は前にも話した気がするので略しますが、やっぱり面白い。
げんさくチームにしなかったのがまた秀逸で、今まさに翻訳しているというライヴ感があり、自分たちは「作り手」以前にみんなと同じ「ファン」なんだよという親近感がある。ヘッズを巻き込んでスシコンしたり、ファンアートをRTしたりすることでヘッズも含め一つのグループとして動いていく。
雰囲気としては、公式が本タグの説明に用いる「ライブハウス」というのが一番近い感じがある。いや、その、ライブハウス行ったことないけど、行ったことある人に聞いた限りでは、はい。

まぁ何にしろ、ヘッズはほんやくチームの織りなす世界にズブズブはまっていく。実在するのにどことなく現実離れした世界に自分も参加できるのだからそれはそれは面白い。
傍から見ていると、「破天荒ヒロインと振り回され主人公」みたいな構図を全員で演じているような感じがある。ほんやくチームの動向に一喜一憂し、「ずのうが…」「NRSが…」と言いながら、それを共有して楽しんでいる。

少し前、最初に書いた愚痴記事がヘッズ内で取り上げられていて、どうなるのかなコレと思って見ていたら「多様性を肯定しあえるのがいいよね!」みたいなまとまり方してて凄い違和感と言うか、不自然な目の逸らし方を感じたのでいろいろ考えて気づいたことなど。
愚痴スレとかふたばとか行くと、「ちょっとでもボンモー非実在説の話するとヘッズが湧いてきて『ボンモーはいる、いいね?』とか言われる」というのがよく言われていたけど、何というか、後に引けないのだ。ヘッズ世界に入り浸っていたいし、意地でもグルーヴから外れたくないので、積極的に否定していくしかない。ある種、サンタクロースを信じる子供めいている。最近はなんかアニメ関連でフリークアウトしまくった&公式が「合わない人はやめよう」ってフォロー入れたからそこまででもないみたいだけども、ヘッズの団結は変わらず固い。と言うか、最近はボンモー非実在が普通に言われるようになってきた(というか批判意見を界隈の空気で抑えきれなくなった)のでむしろ団結力は増している。

ヘッズの一点で何かが流行ると、野火のように広がる。最近はなんか国産ホラー映画とか見ている。
例えばアニメも誰かが「x回見たら慣れた」といえば倣ってそうするし、公式が「ニンジャ初体験のショックをもう一度」とか言えば、倣って「ハイそうでした」と言う。とにかく非現実な共同幻想から離れたくないので、とにかくついていく。

そうやって、夢の世界に浸っていたいのかも知れないなぁという推察でした。
すいませんでした!そろそろ別界隈に首突っ込むのやめます!!
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