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ふゎふゎホヨモッテリ

いろんな物を作っテリ

025 放言の回収的行為:結局作品愛に立ち戻る話

忍殺は先が見えてきてアーってなった&本編更新が厚くなってきたのでだいぶ良くなりました。
なんにせよ、「前こういうこと言ってたけどアレ何なんじゃワレ」という方がいたら
「こうなんですCheck it」と提示できる纏まりが必要ということで。2っき編。
うまくまとまらないので、時々追記修正するかもしれません。
・怒り案件のまとめ
2っきのこれからの話とかしててまぁ信頼してた某氏の動画配信を見てたわけです。
「作品に皮肉とか別の意味を仕込むのが好き 分かる人には分かるみたいな」
「遊園地MAPみたいなのを作りたい」
「実況やらなくなった人を暗めのところに置いて、破れたスクリーンとかでにっきっぽくして」
この辺で失望やら怒りやらで視聴やめてしまったのでアレですがまぁそんなんでした。
 
作品内で作品を離れた二次創作者を晒し上げるシステムを作ってどうするのか。
それに二次創作でプロパガンダ入れてくのってサザエbotとか一時期のオリ夢と変わらないんですが。
そういうことをしたいなら1次創作でやれと。なぜ原作をきちんと見てものを作れないのかと。
要素を足していく技法もあるだろうけど、ゆめにっきをベースに何らかの要素を足していくべきところに、何故全く別のものを「ゆめにっきっぽい」で隠蔽するような真似をするのか。
そもそも破れたスクリーンとかは「ゆめにっきっぽい」なのか。
創作は自由って言ったらそうなんですが、そういうことやって嫌われた創作やダメになった創作は(派生界隈でも)いろいろあったわけで、なんでわざわざ最悪手をドヤ顔で選んでいくのか。
GALAXY氏にちょっかい出したりしてたみたいだけど生放送の肥やしで終わったようだし。

これはその人だけでなく2っき製作者全体がわりとそんな感じなんですが、某氏や某氏と話したりして、企画としてどうするか、作品としてどうするか、このままだとゆめにっきっぽいも何もなくなるんじゃないの、という話もしたけど、自分がクリエイターするのに夢中で状況をどうにかするわけでもない。フーンなるほどで終わる。じゃあなんで呼んだねん。
 
合同で物事をやっていくならしっかりした段取りや運営は必須なのに、それが面白いとか言って頭無しでふらふらやってるようじゃそりゃ作品として死ぬわなぁという話。最初に例に挙げた個人だけの話ではないというのを改めておいておきます。
割と昔に同じようなことで記事書いてるあたり、進展のなさがお分かりいただけると思います。

・怒り案件の要点まとめ
 :本来の企画目的から逸脱したことをやっている。
 :やるべきことをしないでやりたいことだけやっている。
 :それらを本家を蔑ろにしながらやっている。
 
・ゆめにっきっぽいって結局何なのか
「ゲームのどこが面白いのか」言われた僕が絶句した理由
これを「ゆめにっきっぽいって結局何なのか」に換えて読んでもらえれば近いものがあるかと。
分からないから色々やってるんであって、こうすればゆめにっきっぽいよ、という解法があったら派生もこんなに流行ってないだろうなぁと。最近は界隈も落ち着いてきたけど。
そういう中で、色々やっていくとはいっても、進んでクソみたいな手法をやっていくのはおかしいよ、という怒りが自分にあったようです。
配信に呼ばれて色々言い換えたり例えたりして議論してたんですが、ちゃんと普通にゆめにっきっぽいものを作っていきたい(作って欲しい)というのが2っき抜けたときからあったんだなぁと。なんというか、出力方面を鍛えないと明後日な方向にとられてしまうのでダメだなぁと思いました。

「ゆめにっきっぽい」はそれを目指して作っていくといつしかできるある種の最終目的であり、
「っぽいもの」で表面を取り繕うことではないということ。うーむ5割も伝わってないかも。

・それ以外で思ったこと
 :考えてみたら、2っき抜けたときもおんなじようなことで怒ってたので、なんら状況は
  変わってないんだなぁ。ダメなのがお客様から製作者に変わったあたり大概だけど。
 :遊園地MAPが許容された時点でもう何が何だか分からなくなってたんだろうなぁ。
  この人は大丈夫だと思ってた人がダメだったと分かるのがかなり辛い。
 :今見ると何がしたいのか分からないとこや、「どこが『っぽい』んだ!言え!」って
  胸座掴みたくなるようなとこばっかりだけど、どうしたらゆめにっきっぽくなるか
  自分なりに考えて色々やってたからハルキゲニアは未だ好きです。

・雑文
その作品が好きでやった2次創作はやっぱりクオリティが高いし、面白いし、見てよかったと思うわけです。そういうのが好きでして、クロスオーバー好きと言うのも原作のキャラ設定や舞台設定を熟知して精緻にやっているところや、お互いのキャラを引き立たせよう、両方好きだ、というのが分かるからです。
逆に今回のように、好きな作品をクリエイター気取りで踏み台にされたりされたらキレるわけです。

これで2っきは終わりにしよう!もう期待するのもやめるぞ!
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